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製品の組合せ例


室内側にレースとドレープの2枚のカーテンを取付けるスタンダードなスタイルです。




CASE1:レースカーテン+ドレープカーテン


リターン縫製仕様のカーテン   リターンカーブ仕様のカーテンレール
 

カーテンの両端をリターン縫製仕様にすることで、左右端部から漏れる 光・熱・視線をカットでき、熱を逃がさないので断熱効果も高まります。
通常縫製のカーテンでも、カーテンレールをリターンカーブ仕様にすれば、 リターンの効果が 得られます




天井から床までをカーテンで覆うと、天井を 高く感じさせ、室内を広く見せる効果があります。
また、窓の上部からの熱の流出が減り、 断熱効果が高まります。 リターン仕様にして、さらに左右のすきま風や 光漏れを防ぐこともできます。
 


 
内窓の取付けスペースが狭い場合は、ふかし枠を使用しますが、カーテンがふかし枠にあたってしまうことがあります。その場合はカーテンレール対応ふかし枠の上面に、取付補助金具(L字型補助金具など)で、カーテンレールを持ち上げて取付けると、窓上部のすき間からの光漏れを防ぐことができます。
また、ふかし枠の分だけカーテンレールが手前に出てくることでカーテンの左右から光が漏れる場合は、カーテンをリターン仕様にすることで解消できます。

●ふかし枠を使用した内窓の場合 ●天井までの高さのフルハイトの窓に
 ふかし枠を使用した内窓を取付けた場合