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窓辺の省エネ対策品


樹脂製の内窓で、快適な窓辺に
今ある窓に内窓を取付けて二重窓にすることで、窓と窓との間に空気層ができ、断熱性・防音性が大きくアップします。
内窓の形材にはアルミの1/1,000しか熱を伝えない樹脂を採用しているため、 不快な結露もより発生しにくい高い性能を発揮します。



断熱効果
今ある窓と新しく取付けた内窓との間にできる空気層によって大きな断熱効果を発揮します。Low-E複層ガラス(断熱タイプ)や複層ガラス を使えば、さらに効果が高まります。

■窓ガラスの温度変化
  遮熱効果
Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)を選べば、太陽の日射熱を約50%以上もカットできます。
紫外線も約76%カットします。

■日射熱取得率

※ガラス単体の性能による。

結露抑制効果
窓の周辺は外気に影響されやすく、外気温が下がると室内側の空気が冷やされて結露が起こります。二重窓は、この不快な結露も抑制することができます。

  防音効果
極めてうるさい交差点や町の騒音は80dB。気密性の高い二重窓は、日常生活で望ましいとされる40〜50dBまで騒音を低減できます。

■内窓増設による防音効果