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2004年11月

Lufit Wave Style Photo Contest 2004

ルーフィット ウェーブスタイル フォトコンテスト 2004


受賞作品発表!

「第23回JAPANTEX2004インテリアトレンドショー」にて受賞作品制作・展示!

窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/社長:大槻保人)では、シンプルなカーテンスタイルの人気に対応した次世代の装飾カーテンレールシステム「ルーフィット」を開発し、昨年12月に発表いたしました。

「ルーフィット」と専用部品による「ウェーブスタイル」は、その機能とスタイリッシュさで業界に驚異と好感をもって住宅の窓に提案、採用されています。
そこで本年6月より、「ルーフィット」がつくる美しいウェーブスタイルの認知促進を目的とした「ルーフィット ウェーブスタイル フォトコンテスト」を開催致しました。
9月末日に応募を締め切り、厳正なる審査の結果、受賞作品が決定いたしましたのでここに発表いたします。

応募総数113点の中から、38点が最終審査に残り、うち最優秀賞1点及び優秀賞3点の合計4作品が受賞されました。トーソーでは、この受賞作品を2004年11月24日〜27日に開催される「JAPANTEX 2004『インテリアトレンドショー』」トーソーブース内(西館1−A-29)にパネル展示し、更に最優秀作品を実際に具現化して展示致します。是非ご高覧下さい。


【ルーフィット ウェーブスタイル フォトコンテスト 2004 受賞者】

最優秀賞     ▽斎藤容子/東京都練馬区 日本NTR株式会社

【タイトル及びコンセプト】 『乙女の部屋』
大好きな綿レースとビビットカラーのドレープ、それを透かして見えるウエイビーなシースルーレース、同色のりんごが可愛く踊ります。当初、綿レースとドレープの組み合わせだけの部屋に、軽やかなウエイビーレースを掛けることで、閉塞感が解消されました。

【審査講評】
青りんごのフレッシュなイメージが伸びやかなウェーブスタイルに託されて、メッセージ性のあるすばらしい構成だと感じます。ウェーブスタイルは機能面より、ファブリックス本来の自然な風合いを優先して選ぶものだと思いますので、ウェーブスタイルを補完する、実用的なパートナーが必要です。この作品は、ウェーブスタイルのデザインと、ツインシェード」実用性を掛け合わせ、それぞれの魅力を最大化させたものでした。

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優秀賞

▽ 川口覚蔵/青森県青森市  有限会社クリエイトリッチ




ウェーブカーテンをドレープ生地にて作成していますが、生地の軟らかさと、裾のラインを強調するために、あえてウエイトチェーンを入れてみました。
その結果、ファブリックス本来の柔らかいウェーブがだせたと思います。 (略)
▽橋晃一朗/静岡県静岡市  株式会社マドヤ



日本的な花のデザインとコンテンポラリーなデザインの調和

ルーフィットウェーブスタイルで可能な生地であり、色味のついたもので、日本的なデザイン生地を探すのが大変でした。(略)
▽冨士原佳子/宮城県仙台市  株式会社アルファテキスタイル
コンセプトは上質のくつろぎ」
自然に包まれてからだを休める=「上質」

自然をモチーフにした笹竹柄。
この斬新で深いDesignのイメージ「生えてくる明日への新芽」をしっかり受け止めてくれるレールに“ルーフィット”を選びました。

レースは、風を感じる自然な美しさを表現したウェーブスタイルに。(略)

(敬称略)

■審査全体講評

最終審査に残った38点の作品については、殆どがルーフィットの良さを引き出した使用事例が多く、非常にレベルが高いと感じました。特に「ダブル付け又はトリプル付け」の作品が多く、それぞれのスタイルの組合せ(ウェーブ+ローマンシェード、ウェーブ+パネルスクリーン又はロールスクリーン)により、よりウェーブスタイルを引き立たせる演出が多かったと思います。
また、ファブリックの使い方についても、ウェーブスタイルに適した素材やテクスチャー感を使用した作品が多く、薄地+薄地、厚地+薄地等にみられる、ファブリックの組合せによる演出方法も斬新な印象です。

更に、インテリア全体のイメージをより引き立たせるために、効果的にウェーブスタイルを使用した事例も見られました。
今後も、「ルーフィット」が持つ可能性と、コーディネーターの方の自由な発想が、オリジナリティあふれるウインドウトリートメントの提案を生むことを期待します。


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