タイトルロゴ

オンラインBOOK SHOPへ

2006年6月
    
インテリアコーディネーターを目指す全ての人に必携の一冊!!
2006年6月より発売!

 窓辺のインテリア総合メーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/ 社長:大槻保人)のトーソー出版では、インテリアコーディネーターを目指す方々へ向けた問題集『インテリアコーディネーター資格試験 合格必携200問』を6月より全国書店で発売いたします。

 インテリアコーディネーターの資格は、ビジネスから趣味まで用途は様々ですが、人々のインテリア意識の向上に伴い、人気を集めています。資格試験受験のための学習は、過去問題を勉強するのが近道と言われ、この問題集では、インテリアコーディネーター1次試験の分野別出題比率と出題傾向の分析により、過去10年間の問題500問から200問を厳選、効率の高い学習を実現しています。また解説においては、読者が考え記憶に残すことを目的とし、問題解説の他に、覚えるべき「キーワード」を重点的に説明しており、試験直前の見直しにも役立ちます。

 インテリアコーディネーター1次試験は、「インテリア商品と販売の基礎知識」と「インテリア計画と技術」の2科目にわかれ、それぞれ25問ずつ出題されます。この問題集では、1冊で2科目の過去問題がマスターでき、1次試験合格レベルまでの実力が身につく画期的な一冊です。ぜひ、学習にお役立てください。






インテリアコーディネーター資格試験 合格必携200問

1次試験の現状

・インテリア販売とインテリア技術2科目の出題が明確に別れておらず、出題範囲が分かりづらい。
・出題には時事問題や特殊問題、珍問もあり、過去問題全てを学習することは効率が悪い。
・IC1次試験は4つの分野@インテリアエレメント、A販売技術、B住宅建築、Cデザインに大別できる。


合格必携200問の特長

@ 効率の悪い学習に陥り易いという問題点を厳選200問題で解決できる。
A

販売と技術の2科目の過去10年間の問題を厳選し、独自の10科目の分野に別け学習効率を高める編集となっている。

B

1次試験対策に必須の知識を問う問題で、出題頻度が高いと予測される問題を厳選し、問題の解き方と重要用語をIC受験初心者にも分りやすく解説している。
この問題集をマスターすれば、1次試験合格レベルまで実力がつくような編集となっている。

C 本書1冊で販売と技術の2科目の過去問題がマスターできる。
D 明解な解説と、図を多く用いた編集内容で、理解しやすい。
E 独自の10項目に分けた問題分類で分かりやすい構成となっている。
1.材料 2.構造と施工 3.インテリア設計 4.室内環境 5.設備 6.デザインと設計 
7.インテリアエレメント 8.家具  9.エコロジカルデザイン  10.住環境の知識


本書で得られる試験突破のコツ

・ピンポイントで確実な学習。少なくても確実に理解した知識が高得点に結びつく。
・出題のベースになっている重要用語を覚え、確実に理解すること。
・過去問題の答えを覚えるのではなく、問題を解くコツを身に付けること。


著者プロフィール
金堀一郎(Kanehori Ichiro)
一級建築士、安田女子大学家政学部教授、住宅デザイン研究所 所長 。

シックハウスへの警鐘とともに、21世紀の住宅のあるべき姿は健康増進住宅であると、マイナスイオン優勢環境の家づくりを提唱。自然の力を応用した、微粉炭添加コンクリート打設工法・銅板敷設基礎パッキン工法・逆垂木屋根通気工法などを考案。1998年に竣工した「ペンシルビル」(広島市中区)は、広島初のエコロジー建築ビルであり、マイナスイオン効果を実証したものとして代表的な作品。かたわら、現代に「アーツ・アンド・クラフツ運動」を興すことを目指して、住宅・インテリア産業の活性化とインテリアコーディネーターの育成に情熱を注ぐ。日本建築学会計画系論文集2006年4月号(NO-602)にインテリアコーディネーターをキーワードとした論文を発表。広島市在住。

<主な著書>「こだわりの家づくりヒント集」 ニューハウス出版
「インテリアコーディネーター資格試験 新キーワード集」 トーソー出版  他多数


【インテリアコーディネーター資格試験 合格必携200問 刊行概要】

■書 名: インテリアコーディネーター資格試験
合格必携200問
■著者: 金堀 一郎
■発行人: 大槻 保人 ■発売日: 2006年6月
■発行元: トーソー出版 ■定 価: 2,940円(税込)
■判 型: B5判 ■頁 数: 400頁


オンラインBOOK SHOPへ

TOP


Copyright (c) 2006 TOSO COMPANY,LIMITED