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2007年7月
 

人気インテリアスタイリスト達が思うままにデザインした、波佐見の白い器
2007年7月下旬より全国書店にて発売


 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/社長:大槻保人)のトーソー出版では、
インテリアスタイリストがデザインした器を紹介する書籍『「白の器 h+』を7月下旬より全国書店で発売いたします。

 女性誌等で活躍中の人気インテリアスタイリスト、小山佳子、長尾美智子、矢口紀子と、プランナー小渕晋が、ありそうでなかった、白くてシンプルでおしゃれな器をデザインしました。彼らが愛してやまないのは、波佐見焼きの器。彼らの師であり、インテリアスタイリストの草分け、故・岩立通子さんが、偶然波佐見の白磁茶碗と出会ったことから、このストーリーは始まりました。

  焼き物の街として古い歴史を持つ長崎県波佐見(はさみ)でつくられる器は、知る人ぞ知る名陶で、どんな料理もおいしく見えると評判です。人気スタイリスト達の“自由でわがまま”な発想から生まれた白の器、その完成までの過程を波佐見の美しい風景を織り交ぜて紹介します。仕事としてのスタイリングとは違った、自由でステキなスタイリングの数々が、より一層“白の器”を引き立てています。

  「h+」の“h”は波佐見の頭文字でもあり、企画にご尽力いただいた堀江陶器の頭文字でもあります。故・岩立通子さんとの思い出、波佐見の焼き物の街としての歴史、波佐見への想い、そして波佐見のプチ観光巡りなど、旅の要素も取り入れた、想いに溢れた一冊です。
 きっと「白の器」が欲しくなる一冊、ぜひご覧ください。

白の器 h+ Contents

h+の生い立ち
インテリアスタイリスト3人とプロデューサーの合計4人が、 自分たちの欲しい形の器をデザインしました。

青を探して
故・岩立通子さんが和陶の店で心ひかれた白磁の煎茶碗。裏には 「青」の一文字が。「青」の文字をたどっていくと、そこは長崎県 波佐見の陶房がありました。

オリジナルスタイリング(撮り下ろし)
普段インテリアスタイリストとして活躍する3人が、自分達で デザインした器を思いのままにスタイリングしました。

波佐見のこと
長崎県波佐見は、400年の歴史を持つ焼き物の郷。有田焼と一緒に 歩んできた焼き物の街としての歴史、波佐見のプチ観光巡りなど、 旅の要素も取り入れました。




■書 名: 白の器 h+ ■著 者: h+企画室
(小渕晋・小山佳子・長尾美智子・矢口紀子)
■発行人: 大槻 保人 ■発売日: 2007年7月下旬
■発行元: トーソー出版 ■定 価: 1,680円(税込)
■判 型: A5 ■頁 数: 126頁オールカラー


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