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2007年9月
新発想の調光機能付きロールスクリーン、
日本のウインドウトリートメントに新風を巻き起こす!


 ターンアップスクリーン「ビジック」新発売

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/社長:大槻保人)では、10月1日よりロールスクリーンの新機種、ターンアップスクリーン「ビジック」を発売いたします。

 ターンアップスクリーンは調光ができるロールスクリーン。厚地と薄地が交互に織られた1枚の生地を上部と下部で折り返す構造となっており、スクリーンを昇降する時に前幕と後幕のボーダー柄の重なり具合を調節することで、ワンタッチで外から差し込む光の量を自由にコントロールすることができる新しいタイプのロールスクリーンです。またスクリーン昇降時には厚地と薄地の幅が様々に変化することから、視覚的な演出効果も持つ不思議な魅力の製品です。

TURN−UP  SCREEN
※“折り返す” ※Visual(視覚)+Magic(不思議な魅力)の造語

 通常のロールスクリーンは窓廻り製品の中では認知度も高く人気のある一方、フラットすぎて表情に欠ける、生地の透過度や上下昇降でしか光の量を調節できない(微妙な調節は不可能)、ダブル付けした場合はメカ部分が大きくなりすぎるなどの課題があり、これらの顧客要望が「ビジック」開発の原点となりました。
 今後も既成概念にとらわれない、驚きのある製品を送り出してまいります。
「ビジック」は今年5〜8月に全国で開催した新製品展示会“ウインドウファッションフェア2007”で いち早くご紹介したところ、高い評価をいただいた製品です。      
 


TR-6504 チョコレート


ターンアップスクリーン「ビジック」製品概要

【発売製品】

ターンアップスクリーン「ビジック」
【特長】
1. 1台で無段階の調光パターン
  厚地と薄地が交互に織られた1枚の生地を上部と下部で折り返す構造となっており、スクリーン昇降時に前幕と後幕のボーダー柄の重なりを調節することで、光の量の微妙なコントロールが可能です。  

全開状態(日中)  

全閉状態(日中) 

全閉状態(夜)
明るい陽射しを
自由に採り入れたい。
  昼間の外出時などは
外光をシャットアウト。
  視線が気になる夜は
プライベートを守りたい。
 
2. 昇降時の美しい視覚的効果
  スクリーンを昇降すると、厚地と薄地のボーダー柄の幅が変わるため、従来の窓廻り製品では見られない、万華鏡のような視覚的効果が現れます。
3. コンパクトでモダンなデザイン
  1台のメカでスクリーン2枚分の昇降を行うため、メカがコンパクトです。各パーツもモダンなフォルムに仕上げ、デザイン細部までこだわりました。
    
4. 通常のロールスクリーン同等の操作感を実現
  スクリーン2枚分になった分の操作感の重さをカバーするため、“動滑車”の機構 を使って通常のロールスクリーンと同等の操作感を実現しました。
※“動滑車”とは、重たいものを軽い力で操作するために、井戸水を汲み上げる際などに使われる機構。
【対応スクリーン】 ゼブラシリーズ全4色(ピュアホワイト、アイボリー、ピーチ、チョコレート)
【メカカラー】 ホワイト1色のみ
【参考価格】 幅180cm×高さ180cmの場合 57,800円(税別) 60,690円(税込)
【発売日】 2007年10月1日(月) 

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