タイトルロゴ

 
2007年12月

1500年の歴史を持つ越前手漉き和紙を、現代風にアレンジした新しいスクリーンが世界へはばたく!

インテリアスクリーン 「SUKIGAMI」 、sozo_comm入選


 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/社長:大槻保人)では、経済産業省後援、 (社)国際家具産業協会主催の「sozo_comm」へ出品したインテリアスクリーン「SUKIGAMI」が最終審査を通過し、このたび「sozo_comm 選定製品」となりました。

 「SUKIGAMI」はトーソーのプレミアムブランド「GRACIER(グラシエ)」より11月に発売した越前手漉き和紙スクリーン。受注都度、オーダーをいただいたサイズで製作。伝統的な素材である手漉き和紙に“モダンアート”のエッセンスを付加したデザイン性の高さを評価いただきました。

 「SUKIGAMI」を含む入選製品は、2008年2月8日〜12日にドイツ・フランクフルトで開催される生活消費財国見本市「アンビエンテ」(2007年実績:出展者数85カ国/4,604社、来場者数128カ国/14.6万人)の特設ブース「ジャパン・パビリオン」で日本代表の生活関連製品として出品し、世界デビューいたします。

  当社では今回の入選を機に、日本ならではの優れたデザインを広く世界へ発信し、インテリア文化の向上に貢献してまいります。

★「sozo_comm」とは・・・経済産業省製造産業局日用品室が、日本ブランド育成支援を目的に後援している「生活関連産業ブランド育成事業(通称:sozo_comm)」。主催は(社)国際家具産業協会。第一次書類審査を通過した88社を対象に、東京国際家具見本市(11月21〜24日開催)での第二次審査の結果、44社の商品が日本を代表する「sozo_comm選定商品」に選ばれました。   


インテリアスクリーン「SUKIGAMI」製品概要

【製品名】 インテリアスクリーン「SUKIGAMI」(produced by GRACIER)

【発売日】 2007年11月

【特長】  複雑でエッジのある模様を立体的かつ繊細に表現できる新開発の透かし技法(PAT.P)により、昼の顔(模様部分がクッキリ透かしとなる)と夜の顔(模様部分の凹凸により模様が浮かび上がる)の2つの表情が楽しめるインテリアスクリーン。1cm単位の精度の高いサイズオーダー手漉きが可能。スクリーン(越前手漉き和紙)は「伝統的工芸品」と認められており、経済産業大臣が指定した技術・技法・原材料で製作しています。2007年度グッドデザイン賞受賞。
スクリーンデザイン:大塚則幸 

【品揃え】 スクリーン5デザイン×カラー6色 合計30パターン

【参考価格】
ロールスクリーン完成品価格  幅90cm×高さ180cmの場合 88,200円(税込)  
和紙スクリーン資材販売価格  幅90cm×高さ180cmの場合 55,650円(税込)  
 

 
昼の表情


 
Mizu-no-wa 水の輪:GR0016ブラック   夜の表情
  「SUKIGAMI」製作の様子

TOP

Copyright (c) 2007 TOSO COMPANY,LIMITED