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操作・取付方法

[住宅用 : 傾斜窓]
ルーバーの調整方法
操作タイプ
たたみ代寸法の目安

操作方法


■ルーバーの角度調節(回転)
操作バトンを回転させて調節してください。

※ルーバーの角度が不揃いの場合、いったん全ルーバーを全閉状態にした後に再度操作バトンを回転させると正常な位置に戻ります。



 
■ルーバーの開閉
 (ドライブコード操作)

操作バトンを回転させ、ルーバーをヘッドレールに対し直角に調節してください。

 

故障の原因になりますので、ルーバーの開閉操作は必ずルーバーがヘッドレールに対して直角の状態で行ってください。

ドライブコードを下方向へ引いてください。ルーバーをたたみ込む場合は、ルーバーが戻らないように注意して、ドライブコードを付属のコードストッパーにしっかり固定してください。

※ドライブコードはゆっくりと引いてください。ドライブコードを強い力で引くと、ルーバーが勢いよく動くため、ルーバーにバラつきが生じ、キレイにたたみ込めなくなります。

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取付方法


ブラケットの取り付け(天井直付けの場合は不要)


ブラケットの取付位置はヘッドレールの端部から40〜60mm内側で、樹脂部品を避けて取り付けてください。ブラケットを3個以上使用する場合は、等間隔になるように取り付けてください。



付属の取付ネジ(サラφ3.5×20)でブラケットを取り付けてください。

正面付けの場合
(ブラケット1個に対して取付ネジ3本必要)
天井付けの場合
(ブラケット1個に対して取付ネジ1本必要)
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ヘッドレールの取り付け

※製品高さの高い側が操作の場合、ルーバーが壁面にぶつかる場合があります。操作位置と反対側は取付面から5〜10mmほど離してヘッドレールを取り付けてください。製品高さの低い側が操作の場合は、取付面にピッタリと合わせてヘッドレールを取り付けてください。

   
  製品高さの高い側が操作の場合   製品高さの低い側が操作の場合

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ブラケット付けの場合        

1)M4小ネジを緩めてブラケット締め板を回転させ、ヘッドレールを差し込んだ後、締め板を元に戻し、し、ヘッドレール外溝にはさみ込んでください。

 

2)M4小ネジを締めて、確実に固定してください。

 

※正面付けブラケットは、小ネジの位置を変えることで下図のように2段階の寸法調整ができます。

   
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ルーバーの取り付け

ドライブコードを下へ引き、ランナーフックを片側に寄せてください。

※左右どちらの操作の場合でも、高さの高い方のみ寄せられます。

     
〈右操作右寄せ〉   〈右操作左寄せ〉   〈左操作右寄せ〉   〈左操作左寄せ〉


操作バトンを回してランナーフックをヘッドレールと直角の状態にしてください。

※ランナーフックが直角の状態でルーバーの取り付けを行わないとルーバーが正常に回転しない場合があります。



ルーバーの表裏を一定方向に揃え、ハンガー部をランナーフックに下から差し込んでください。

〈縫製仕様の場合〉 〈熱溶着仕様の場合〉
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コードストッパーの取り付け

図のように、ドライブコードが止めやすい位置に、取付ネジ(ナベφ3.5×16)で取り付けてください。

※ルーバーをたたみ上げた際は、ドライブコードを必ずコードストッパーに引っ掛けてください。  確実にストッパーに引っ掛けていないとルーバーが落下します。.


操作バトン固定部品の取り付け

※製品高さの低い方に操作バトンが設定されている場合のみ取り付けてください。

※ルーバーの開閉の際に、ルーバーが操作バトンに当たり、バトンがはねかえるのを防止します。右図のように操作バトンの下から30〜40cmの位置に取付ネジ(ナベφ3.5×16)で取り付けてください。

 
受け側を取付ネジ(ナベφ3.5×16)で取り付けてください。
 
キャップ側をねじ込み、固定してください。


ルーバーの取り外し

ルーバーを傾けてください。

下へ引いてルーバーを取り外してください。
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ヘッドレールの取り外し(ブラケット付けの場合)

M4小ネジを緩めてください。

 
ブラケット締め板を回転させ、ヘッドレールを取り外してください。
 
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