WORK STYLE 二本松 直紀

成長に必要なものは先輩たちとの
コミュニケーションとチャレンジ精神

多くの関係者や関連部署と連携を図りながら
設計業務を進めている

弊社の主力製品であるカーテンレールと、それに付随する部品の設計、検証を担当。主に新製品のテーマを決定したり、既存品の改良やコストダウンの検討に従事しています。設計業務と聞くと、ひとりで図面に向かって作業をするイメージがあるかもしれませんが、周囲の先輩方はもちろん、多くの関係者や関連部署と連携を図りながら業務を遂行。コミュニケーションが取りやすい雰囲気の中で周囲の方々の協力を仰ぎ、課題を解決しながらモノづくりを進めていきます。
会社説明会に出席した時に、自分が求めている仕事がそこにあること、そして温かい先輩社員と一緒になって業務に取り組むことができる点に魅力を感じ、この会社で働く自分の姿が容易に想像できたことが入社を決めるきっかけになりました。周囲に経験豊富な先輩方がいますので、気軽に相談したり、教わることができる環境にあります。自分に意欲さえあれば、スピーディに成長を遂げることができると感じています。

職場に溢れるチャレンジスピリットが
自らの成長を促してくれる

自分が成長を遂げることができるもう一つの理由に、職場に溢れるチャレンジスピリットが挙げられると思います。入社して数週間たったある日、先輩と一緒にある新製品の改善を行っていたのですが、方向性が見えた段階で先輩が「二本松に任せてみたい」と言ってくださいました。先輩に相談しながらではありましたが、私が一人で検証を行い製品の仕様を決定。それが採用されたときに大きな達成感とやりがいを感じたと同時に、一連の業務を自らが主体となって経験したことで、机上では得ることができない“生きた”知識を習得できたのは言うまでもありません。
将来的には誰からも信頼され、頼りにされるような設計者になりたいと思っています。3年後には一人で製品立ち上げから量産までの工程を担当し、5年後にはどうしたら売れるか、それを考え実現することができるような社員になっていきたいと思っています。そのために今は知識を蓄え、経験を重ね、“考えて行動する”力を身に着けることが重要だと考えています。

二本松 直紀の1日のスケジュール
9:00出社後、メールチェック・対応
10:00現在進めているテーマの図面作成・チェック
13:00テーマ進捗に伴う必要書類の作成・チェック
15:00別案件での試験・検証・データまとめ
18:00業務を終え、帰宅