ロールスクリーン2019.12-2
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スクリーンの透過度について室内・室外から見た時の透け方の確認や、遮光の目安にしてください。※スクリーンの種類、色によって見え方は異なります。※暗いところから、明るいところを見る方が中が見えやすいため、夜間の方が室内が見えやすくなります。※スクリーンの種類、色によって見え方は異なります。※暗いところから、明るいところを見る方が中が見えやすいため、夜間の方が室内が見えやすくなります。※ブラックやダークブラウンなど、濃色のスクリーンは室内の様子が他の色に比べて見えやすくなります。遮 光プライベート室内から室外の見え方昼 間TR-4140遮光2級TR-4029プライベートTR-4093ミディアムTR-4179シースルー遮光1級遮光1級の5段階分類遮光2級遮光3級人の表情はわかるが、事務作業には暗いレベル〈遮光率〉99.40%以上、99.80%未満人の顔あるいは表情がわかるレベル〈遮光率〉99.80%以上、99.99%未満人の顔の表情が識別できないレベル〈遮光率〉99.99%以上昼間昼間昼間夜間夜間夜間※どの色でも昼夜問わず室外から室内の様子が見られる心配はありません。また、遮光と違い昼間ある程度日の光を室内に取り込めます。※昼間、日の光を室内に取り込める程度はスクリーンの色で異なります。ホワイトや淡い色のスクリーンほど、日の光を多く取り込めます。ミディアム表記目視度合(イメージ)状態説明遮光1級(A++)生地からほとんど光を感じません。遮光1級(A+)生地からわずかに光を感じます。遮光1級(A)生地から光を感じるが、生地の織り組織や色は分かりません。遮光1級(B)生地から光を感じ、生地の織り組織や色も分かります。遮光1級(C)生地全体は薄明るく見えるが、人の表情が識別できない暗さです。遮光率99.99%以上の遮光1級は「人の表情が識別できないレベル」の暗さを担保していますが、人の視覚は 非常に敏感で、かすかな光も捉えることができるためNIFではNIF法(特許第5437308号)に基づき遮光1級を更に5段階に分類し表記しております。◆ NIF法(特許 第5437308号)暗室内の電照パネル上に遮光1級のカーテンなどの試験体をかざし、全体的な光の透過の見え方、光漏れの有無や多寡を目視で判定し、光を遮蔽する度合により区分します。※NIFは(一社)日本インテリアファブリックス協会の略称です。室内から室外の見え方室外から室内の見え方室内から室外にある物の形はほとんどわからない。室外から室内にある物の形はほとんどわからない。室内から室外にある物の形はほとんどわからない。室外から室内にある物の形はほとんどわからない。室内から室外の見え方室外から室内の見え方室内から室外にある物の形はぼんやりとわかる。室外から室内にある物の形はぼんやりとわかる。室内から室外にある物の形はぼんやりとわかる。室外から室内にある物の形はわかる。室内から室外の見え方室外から室内の見え方室内から室外にある物の色や形がわかる。室外から室内にある物の形はわかる。室内から室外にある物の色や形がわかる。室外から室内にある物の色や形がわかる。シースルー020

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