カーテンレール2021.07-2
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スルーブラケットポール※ジョイントシールスルーリングランナージョイント部スルーリングランナースルーブラケットエンドリングランナーエンドリングランナーキャップスルーリングランナースルーブラケットエンドリングランナーキャップ〈両開きの場合〉〈片開きの場合〉スルーリングランナースルーブラケットエンドリングランナーエンドリングランナーキャップスルーリングランナースルーブラケットエンドリングランナーキャップ〈両開きの場合〉〈片開きの場合〉特長ブラケットスルー機構を使用することで、どんな窓でも自由にカーテンをレイアウトできます。カーテンのたまり側にはエンドリングランナーをお使いください。リングランナーの脱落を防止します。ポールとキャップ、エンドリングランナーは通常のクラスト19と同じです。クラスト19レール1本にして両側にカーテンを納められるため、スッキリとキレイに窓を演出できます。1窓ごとにカーテンを納めるため、中央にカーテンがたまり、重い空間に。スッキリ!窓まわりが重い…※ポールをジョイントする場合は、ポールのジョイント部に必ずジョイントシールを覆うように貼ってください。ジョイントシールを貼らないと、スルーリングランナーの走行に支障をきたす恐れがあります。※ブラケットスルー機構でご使用の場合もブラケット取付間隔とカーテン許容荷重は変わりません。(P.139参照)※ブラケットは140cm以内の間隔で取付けてください。※カーテン許容荷重は片開きで5kgまで、両開きでプラス5kgまでとなります。ブラケットスルー機構のメリットワイドスパンへの提案例■通常のリングランナー式の場合■ブラケットスルー機構の場合ブラケットスルー機構を採用。ブラケットの取付け位置にかかわらず、カーテンを操作することができるので、大開口の窓にも対応できます。2.11m以上はジョイントを使用して、ご希望の長さでご使用ください。〈片開き(左寄せ)の場合〉〈両開きの場合〉■エンドリングランナー開口部を大きく見せて明るいリビングにブラケットスルー機構(特許出願中)でワイドサッシにも対応134

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