カーテンレール2021.07-2
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裏フックを差し入れるリターン約10cm前後裏フックを差し入れるリターン約10cm前後リターン補助金具キャップ一体型リターン金具リターンカーテンが縫い上がったらリターンのつくり方効果的なフックの使い方[Bタイプ+Aタイプの組み合わせ]カーテンを持ち上げてレールが隠れるように吊るときにお使いください。A・Bタイプを組み合わせて使うことで、カーテンの上端が揃いカーテンが美しく仕上がります。[Aタイプ+Aタイプの組み合わせ]ランナーのリングとほぼ同じ高さにカーテンを吊るとき、たとえば装飾レールや天井付けのレール・カーテンボックスにお使いください。AタイプAタイプBタイプAタイプカーテンが縫い上がったら、吊ってから両側に寄せてプリーツを整理し、紐で、上部、中央部、裾部の3ヶ所程度をしばります。2〜3日間そのままにしておくとプリーツがきれいに出ます。吊る前にはアイロンをかけて、はぎ目や縫い目のシワを伸ばしておきます。リターンはカーテンの両サイドからの光漏れを防ぎ、断熱効果を高めます。また外からの視線も遮ります。・カーテンの両サイドのストップのプリーツから各々約10cm前後(カーテンレールのブラケット寸法と使用するリターン金具の寸法を確認)のリターン(ノープリーツ)をつけます。・脇縫いの位置やその近くにフック差込用にミシンでたたいておきます。・リターンの取付けは、いろいろな方法があります。リターン補助金具キャップ一体型リターン金具リターンを考慮したMキャップ▶P.174レガートスクエア ▶P.190レガートプリモ▶P.206レガート▶P.148フィットアーキ LINK リターン縫製なしでリターンの効果があるRキャップも品揃えしています。カーテンフックの種類により、カーテンを吊ったときの美しさが変わります。適したカーテンレールをお使いください。▲Point リターンをつくる、取付け方に適したフックを使う美しく取付ける3美しいカーテンのつくり方ネクスティネクスティは、前面に施した曲線のデザインと、走行性のよさからAフックがおすすめです。Bフックの場合、カーテンのヒダが前に倒れ、美しく納まりません。エリートエリートの場合、Aフック、Bフックどちらにもお使いいただけますが、レールを隠して使用するBフックがおすすめです。カーテンのヒダが曲がる角度が少ないため、すっきりと納まります。A フックの場合A フックの場合B フックの場合B フックの場合555知っていると便利な窓辺の小ワザ美しいカーテンのつくり方カーテンを美しく吊るために窓からできる省エネの話

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