カーテンレール2021.07-2
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石膏ボード胴縁柱柱間柱910455455310~450石膏ボードたて枠650以内455455910石膏ボード吊木野縁455野縁(40mm ×50mm )野縁受450内外(40mm ×50mm )900以内1200 程度ランナースタッド振り止めランナースペーサ303~455シングル野縁ジョイントダブル野縁ジョイントハンガダブル野縁(Wバー)ダブルクリップ野縁受け ジョイント野縁受けバックアップ材ツリボルトナットシングル野縁(Sバー)シングルクリップ1820910303SSSSSWW900~1200910石こうボード303910900~1200石膏ボード胴縁柱柱間柱910455455310~450石膏ボードたて枠650以内455455910吊木1200 程度ランナースタッド振り止めランナースペーサ303~455シングル野縁ジョイントダブル野縁ジョイントハンガダブル野縁(Wバー)ダブルクリップ野縁受け ジョイント野縁受けバックアップ材ツリボルトナットシングル野縁(Sバー)シングルクリップ303910900~1200石膏ボード胴縁柱柱間柱910455455310~450石膏ボードたて枠650以内455455910吊木野縁455カーテンを美しく吊るためにふさかけの左右の位置は、カーテンのサイドがまっすぐ垂直になるように、窓枠よりも外側、エンドリングランナーの下が目安です。◦ ロープタッセルの場合は ロープの下端がカーテン丈の下から 1/3程度◦ 房タッセルの場合は 房の中央がカーテン丈の下から 1/3 程度になるようにふさかけの取付位置を調整するとフォーカルポイントとしてバランス良く仕上がります。カーテンレールの脱落は大事故につながるため、下地に確実に施工することが重要です。住宅工法によって、窓まわりの下地位置は異なりますが、代表的な工法を理解することで、下地の見当が付けられます。天井は、照明・配管等のために吊り天井構造になっており、天井材を支える野縁と吊り下げる野縁受けを棚のように組んでいます。鋼製天井下地シングル野縁(Sバー)303㎜ピッチダブル野縁(Wバー)910㎜ピッチ開口部(窓)が付けられる耐力壁には、柱、間柱(構造材)と、内装仕上材(石膏ボード)を固定するための胴縁があります。これらの木下地が、カーテンレール下地としてビスが効く部分です。下地は耐力構造上、一定間隔で設置されているため、規則性があります。代表的な下地構造住宅の建築構造と下地の基礎知識2ふさかけの取付位置壁構造の基本天井構造の基本木製天井下地野縁455×455㎜1/31/32/32/3垂直方向柱、間柱が 455mmピッチで配置(2×4構造では 655mm以内)水平方向胴縁が 310mmピッチで配置(省略される場合もあります。)557知っていると便利な窓辺の小ワザ美しいカーテンのつくり方カーテンを美しく吊るために窓からできる省エネの話

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