カーテンレール2021.07-2
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(正面)(断面図)①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑫カーテンレール下地ふさかけ下地ふさかけ下地後からカーテン以外のブラインド類に変更されることも考え、一度の採寸で、必要な寸法をすべて確認することが望ましいです。窓の採寸 カーテンレールがついていない場合下地の状況を確認して、カーテンレールを付けられる位置を確認します。①カーテンレールのブラケット上ビスが最適な位置(窓枠上端から120mm)に付けられるかどうか、下地探しで確認します。②窓回りの状況からカーテンレールの取付に影響を与える、障害(エアコン、クローゼットドアなど)の有無を確認します。④窓枠の左右に、カーテンレールを10〜15cm延ばせるスペースがあるかどうか、確認します。③カーテンレールを取り付ける高さ、長さが決まったら、カーテンを発注するために、幅、丈を採寸します。⑤掃出し窓採寸する位置重要度注意点窓の寸法①窓枠外寸(外々)幅◎正面付の場合、枠の外々が起点です。②窓枠内寸(内々)幅◎窓枠内付の場合、枠の内々が採寸の起点です。③窓枠外寸(外々)丈◎正面付の場合、枠の外々が起点です。④窓枠内寸(内々)丈◎窓枠内付の場合、枠の内々が採寸の起点です。⑤窓枠(上)見付幅○カーテンの芯部分が枠にかかるかどうかの判断に必要です。⑥窓枠(横)見付幅△①-②から算出できます。⑦窓枠出幅(ちり)◎「ちり」の出幅によっては、窓側のカーテンが干渉するため、スペーサー等の処置が必要です。⑧窓枠奥行◎窓枠内付の場合、ブラケットが納まるか確認します。クレセントの可動範囲の確認も必要です。窓回りの寸法⑨窓枠外〜袖壁(左)◎窓枠の左右にレールを伸ばせるかどうか確認します。⑩窓枠外〜袖壁(右)⑪袖壁〜袖壁△①+⑨+⑩から算出されます。⑫窓枠上〜天井(または天井見切り)◎レールの高さを決定するために、下地の確認が必要です。⑬床〜天井高さ△カーテンの吊り方、または特異な状況の場合、採寸が必要です。⑭天井見切り見付(高さ)⑮天井見切り見込(奥行)⑯床立ち上がり寸法カーテンを美しく吊るために560

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