カーテンレール2021.07-2
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カーテンの裾の折り返し分(約12cm)より長く伸ばさないと、ステッチや、折り返しラインが透けて見えてしまいます。窓枠にカーテンの芯地(約9cm)がかからないように、上に持ち上げることで、芯地・フックが透けたり、外から見たときの美しさが格段に違います。カーテンを美しく吊るために採寸するとき知っておきたいこと腰高窓の場合、カーテンの丈寸法は、窓枠下端よりも15〜20cm長めがベストです。カーテンの裾の折り返しは約12cmあり、折り返しより短い寸法の場合、光が当たり、ステッチ(ピンホール)や、折り返しのラインが透けて、見栄えが悪くなります。カーテン上部の芯地が、完全に窓枠にかからないようにすることで、外からの見栄えも良くなります。十分な高さの下地があれば、スケールの大きな演出ができます。腰高窓のカーテン裾の折返しと窓枠の関係カーテン上部の芯地と窓枠の関係562

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