WORK STYLE 飯泉 智司

学びの機会が多い職場で、
設計者としてのスキルを磨いていく

使いやすさや機能を決定する、
非常に責任ある業務にやりがいを実感

ロールスクリーンとバーチカルブラインドの設計を担当。主に新規の製品化に向けた設計、検証に従事しています。仕様の決定に始まり、試作設計から検証、量産化に至るまで、すべての過程に深く関わっていくので、他部門と密接に連携する必要があります。お客様が感じる使いやすさや機能を決定する、非常に責任ある業務を担当していると自覚しています。
設計業務というものは、ひとつのメインテーマだけを追いかけるのではなく、設計変更や不具合検証など、複数のタスクを同時に進めていく必要があり、なおかつ図面作成やデータ検証といった作業には正確性が求められるものです。スピードと丁寧さ、その二つの要素のバランスを考えながら業務を進めています。また、生産工程を配慮した設計を行うため、弊社が有するハイレベルな生産に関する技術についても学ぶことができて、設計者としてのスキルがアップする業務でもあります。

業界で革新的な製品を生み出し、
“スタンダード”へ育てたい

人々の生活に身近なモノづくりができる仕事を志望して、トーソーへ入社を決めました。住居やオフィス、商業施設、病院など様々な施設や状況に合わせた製品を提供するトップメーカーで仕事をすることで、自らが設計した製品を数多く世に送り出していきたいという思いがありました。現時点では、まだゼロから新製品を設計したことがなく、先輩方の仕事ぶりを見て、学んでいる状況です。
非常に専門的な知識やノウハウはもちろん、業務推進能力も必要な仕事です。会社が補助金を出してくれる通信教育も用意されているので、積極的に取り組めば実務を通じてノウハウを吸収し、根本的な理論を学ぶことも可能です。これらの成長機会を逃さず活用しながら、将来的には窓廻りインテリア業界で革新的な製品を自らの手で一から作り上げることができるような存在になりたいと考えています。そして、スタンダードとして愛されるようになる。それこそが設計者としての最大の喜びに繋がると思っています。

飯泉 智司の1日のスケジュール
9:00出社後、メールチェック
9:30課内ミーティングを行い、現在推進テーマについて報告、相談
10:00推進テーマの図面作成
13:00他案件について他部署とのミーティング
14:30他案件の試験・検証
16:30試験・検証結果の報告、相談。データまとめ
18:00業務を終え、帰宅