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操作・取付方法

[オフィス・施設用 : 一般窓/カーブ窓]
 

取付方法


ブラケット・ヘッドレールの取付け


天井直付けの場合

1)天井直付けの場合は、ヘッドレールを直接取付ネジで取付けてください。その際、取付ネジが取付面に対して垂直になるように注意して取付けを行ってください。


ブラケット(オプション)を使用する場合

1)ブラケットの取付位置はヘッドレールの端部から50〜70mm内側で樹脂部分を避けて取付けてください。ブラケットを3個以上使用する場合は、等間隔になるように取付けてください。




2)付属の取付ネジ(ナベφ4×20)でブラケットを取付けてください。
正面付けの場合
(グランテのみ)
天井付けの場合


正面付ブラケット(オプション)の場合

1)ブラケットをヘッドレールの端部から50〜70mm内側に取付けてください。ブラケットを3個以上使用する場合は、その間が等間隔になるように取付けてください。

 

2)ブラケットのM4小ネジを緩めて、締め板をヘッドレールの外溝に差し込んでください。

 

3)M4小ネジを締めて、確実に固定してください。

   

天井付ブラケット(オプション)の場合

1)ヘッドレール外溝に天井付ブラケットを挿入してください。

 

2)ブラケットをヘッドレールの端部から50〜70mm内側にスライドさせて取付けてください。ブラケットを3個以上使用する場合は、その間が等間隔になるように合わせ、取付けを行ってください。

 
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ルーバーの取付け

ドライブコードを下へ引き、ランナーフックを片側に寄せてください。両開き仕様の場合は両側に寄せてください。
 
チルトコードを下へ引き、ランナーフックをヘッドレールと直角の状態にしてください。

〈例:右操作右寄せ〉
 
 

※ランナーフックが直角の状態でルーバーの取付けを行わないとルーバーが正常に回転しない場合があります。

ランナーフックの向きが違っていると正常に回転しません。チルトコードを下へ引き、ランナーフックの向きを揃えてください。


ルーバーの表裏を一定方向に揃え、ハンガー部をランナーフックに下から差し込んでください。

〈縫製仕様の場合〉 〈熱溶着仕様の場合〉


ボトムコードのリングをプラスチックウエイトの両サイドに差し込んでください。余ったボトムコードは、カットしてください。
 
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ルーバーの取り外し

ボトムコードをプラスチックウエイトの両サイドから引き抜いてください。
 
フックの口が開いている方にルーバーを傾けるように外してください。
 
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ヘッドレールの取り外し(ブラケット付けの場合)

天井付ブラケット(オプション)の場合
ヘッドレールを手で支えながら取付ネジを取外してください。

正面付ブラケット(オプション)の場合
M4小ネジを緩めて、ヘッドレールを取外してください。
 
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コードクリップの取り付け

コードやチェーンを束ねる部品です。子供の 手の届かない位置で束ねることにより事故を防止する効果があります。
材質: 樹脂成形品
カラー: ホワイト

○安全対策品をご使用になっても、事故が完全に回避されるわけではありません。
(コードやチェーンの)危険性を十分に認識した うえでご使用をお願いします。

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操作タイプ別 納まり形態

[片開き : 右操作右寄せ] [片開き : 右操作左寄せ] [両開き : 右操作]

   
[片開き : 左操作左寄せ] [片開き : 左操作右寄せ] [両開き : 左操作]

   
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操作方法


■ルーバーの開閉
 
〈ドライブコード操作〉
ドライブコード(内側)を下に引いて、ルーバーを開閉させてください。

■ルーバーの角度調節(回転)
 
〈チルトコード操作〉
チルドコード(外側)を下へ引いて、ルーバーを回転させてください。

※ルーバーの角度が不揃いの場合は、チルトコードをギアの空回りの音がするまで回転操作し、正常な位置に戻してください。

故障の原因になりますので、ルーバーの開閉操作は必ずルーバーがヘッドレールに対して直角の状態で行ってください。
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