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株主・個人投資家の皆様へ
TOSOをより深く知っていただくために、分かりやすくご説明いたします。

セグメント別概況

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室内装飾関連事業

当期の概況

 室内装飾関連事業の業績に影響の大きい住宅市場は、低金利の住宅ローン継続等により住宅取得環境は良好でしたが、新設住宅着工戸数は前年同期を下回る水準で推移し、取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
 こうした市場環境のなか、当社グループはカーテンレールやブラインド等の新製品を中心とした展示会を開催し、新製品の早期浸透を目指すとともに、リフォーム市場や非住宅市場、海外市場への販路拡大等の営業活動を展開しました。成長戦略分野である非住宅分野や海外事業で一定の成果が得られましたが、国内住宅市場の停滞の影響を受け、売上高は前年同期を若干下回りました。
 製品面では、カーテンの吊元をスマートに演出するカーテンレール専用の天然木を使用した高級感あふれるバランス「ノイボックス」やカーテンの幅やボリュームに合わせて長さを変えることができる長さ調整機能付きタッセル「BWL75、BWC60」、メカのモデルチェンジとあわせて全体の約7割のスラット(ブラインドの羽)のラインナップが遮熱機能付きとなった横型アルミブラインド「ベネアル」などの新製品発売をおこないました。
 セグメント利益は製品のモデルチェンジや生産工程見直し等、原価低減への取り組みを推進しましたが、国内住宅市場の停滞や原材料価格及び物流コストの上昇などにより、減益となりました。

その他の事業

当期の概況

 ステッキを中心とした介護関連用品の販売活動を強化し、引き続き新製品のプロモーションや営業体制の拡充による新規開拓活動を推進しました。しかしながら、物流コストの上昇や人件費増加等の影響を受けた結果、売上高は前年同期を上回りましたが、セグメント利益は前年同期を下回りました。

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