おしゃれなウッドブラインドおすすめ5選!お手入れのコツや魅力を徹底解説

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ウッドブラインドは、天然木のスラットで光や視線を調整するおしゃれな窓まわりアイテムです。しかし、色や素材、操作方法など選ぶ要素が多く、どれにすべきか迷う方も多いでしょう。

 

そこで今回は、選び方のポイントやお手入れのコツをわかりやすく解説するとともに、トーソーおすすめのウッドブラインドもご紹介します。

 

ウッドブラインドとは?

ウッドブラインドとは、天然木で作られたスラット(羽根)を組み合わせたブラインドのことです。カーテンのように布を使うのではなく、木製のスラットの角度を変えることで光や視線をコントロールする仕組みになっています。

 

木の素材ならではの温かみがあり、部屋に取り付けるだけで空間の印象がガラッと変わるのが特徴です。ナチュラルテイストからモダンなスタイルまで、幅広いインテリアに馴染みやすく、カーテンでは出せないすっきりとした窓辺を演出できます。

 

ウッドブラインドの魅力

ウッドブラインドが人気の理由は、おしゃれな見た目だけではありません。

 

遮光性の高さや、豊富なカラーから好みの色を選べる点も理由に挙げられます。ここでは、代表的な2つの魅力をご紹介します。

 

①遮光性能が高い

ウッドブラインドの持つ大きな強みの1つが、光を遮る性能の高さです。スラットの角度を調整することで、外からの日差しを細かくコントロールできます。

 

たとえば、たとえば、寝室ではスラットを閉じてリラックスできる暗さを確保し、リビングではスラットを少し開いて程よい光を取り込むといった使い方が可能です。

 

厚みのある木材を使用しているため、スラットを全閉にしたときの光漏れを抑えやすい構造を持っています。さらに、日中の強い日差しを遮りつつ、室内のプライバシーを守る役割も果たします。

 

②カラーが豊富

木製ブラインドのもうひとつの魅力は、カラーバリエーションの幅広さです。ホワイトやアイボリーといった明るいトーンから、ウォールナットやダークブラウンなどの落ち着いたトーンまでインテリアに合わせて選べる製品が増えています。

 

たとえば、トーソーのスタンダードシリーズでは15色、コルトシリーズでは16色を展開しており、床材や家具の色味と合わせたコーディネートが可能です。さらに天然木の表情を楽しめるアースや、和風にも洋風にもしっくり馴染む美しい木目の桐など、各シリーズによって異なる魅力を持っています。

 

おしゃれなウッドブラインド選びのポイント

木製ブラインドの種類は想像以上に多く、何を基準に選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、購入前に確認しておきたい4つのポイントをご紹介します。

 

  1. 部屋の雰囲気に合うか
  2. サイズと取り付け方法
  3. 操作方法
  4. 防炎性能

 

①部屋の雰囲気に合うか

ウッドブラインドを選ぶうえでまず意識したいのが、部屋全体の雰囲気とのバランスです。スラットの色や木目の質感が空間のテイストとずれてしまうと、せっかくの木製ブラインドが浮いて見えてしまいます。

 

部屋のテイスト おすすめのカラー
ナチュラル・北欧 ライトオーク、ナチュラルなど明るい木目
モダン・シック ダークブラウン、ウォールナット
ホワイトインテリア アンティークホワイト、オフホワイト
和室 桐素材、落ち着いたベージュ系

 

床の色や家具のトーンに近いカラーを選ぶと統一感が出やすく、あえてコントラストをつけるとアクセントとして映える空間に仕上がります。

 

②サイズと取り付け方法

ウッドブラインドを選ぶときは、サイズの正確な採寸と取り付け方法の確認も欠かせません。窓の大きさや形状に合っていないブラインドは、見栄えだけでなく機能面にも支障が出てしまいます。

 

取り付け方は主に次の2種類です。

 

  • 天井付け:
    窓枠の内側に収める設置方法。すっきりした見た目が特徴
  • 正面付け:
    窓枠の外側を覆う設置方法。光漏れを抑えやすい

 

賃貸住宅の場合はビス穴を開けられるかどうかも事前に確認しておきましょう。

 

③操作方法

ウッドブラインドにはいくつかの操作タイプがあり、使い勝手は製品によって異なります。どのような操作方法があるのか、トーソー製品を例にご紹介します。

 

操作方法 特徴
ループコードタイプ(標準) 1本の太いループコードで、昇降と角度調整を行う
ループコードタイプ(自動降下) 1本の太いループコードで、昇降と角度調整を行い、自動降下する
スマートグリップタイプ 操作グリップを引いて昇降、チルトグリップを引いて角度調整を行う
コード&ロッドタイプ コードを引いて昇降、操作棒で角度調整を行う
電動タイプ リモコンやスイッチで操作をする

 

出入りの多い窓には、自動降下タイプを選べば開閉の負担を軽減できます。

 

スマートグリップなら、掃き出し窓でも、3~4回引くと上までたたみ上げることが可能です。

毎日開け閉めするものだからこそ、操作のしやすさは購入前にチェックしておきましょう。

 

④防炎性能

オフィスや高層マンション(おおむね11階以上)、ホテル、店舗などでは、消防法により防炎性能のある製品が求められる場合があります。通常の木製ブラインドは天然木を使用しているため、防炎対応のラインナップがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

 

トーソーでは、防炎性能を持つ木調スラットの製品も展開しています。天然木の風合いを残しつつ燃えにくい素材を採用しているため、見た目を損なわずに安全面にも配慮した窓辺づくりが可能です。

 

ウッドブラインドのお手入れのコツ

ウッドブラインドは天然木のため、お手入れが難しそうに感じられますが、正しい方法を知っていれば手間はそれほどかかりません。きれいな状態を保つためのポイントを解説します。

 

日常の清掃方法

ホコリが溜まりやすいスラットの表面は、日頃からこまめにケアを行うのがきれいに保つコツです。専用の道具を用意しなくても、身近なもので手軽に掃除できます。

 

  • ハンディモップを使う:
    スラットを閉じた状態で、上から下へ向かってやさしくなでるようにホコリを払う
  • 軍手で拭く:
    乾いた軍手を両手にはめ、指の腹を使ってスラットを挟み込むようにスライドさせると、表裏のホコリを一度に取り除ける
  • こまめな換気:
    室内の空気を循環させ、ホコリを定着しにくくしたり、湿気をできるだけ取り除いたりする

 

汚れの対策方法

キッチンの油汚れや手垢など、乾拭きだけでは落ちにくい汚れがついた場合は、次の手順でケアしてみてください。

 

  1. 乾いた布でスラット表面のホコリを取り除く
  2. 中性洗剤を水で薄めた液をやわらかい布に含ませ、固く絞る
  3. スラットを1枚ずつ、力を入れすぎずにやさしく拭く
  4. 洗剤成分が残らないよう、水拭きで仕上げる
  5. 最後に乾拭きで水分を取り除く

 

強い薬品や研磨剤入りの洗剤は、塗装の剥がれや変色につながるおそれがあるため使わないようにしましょう。

 

おしゃれなウッドブラインドおすすめ5選

ここからは、トーソーが展開するウッドブラインドのなかからおすすめの5シリーズをご紹介します。部屋のスタイルや予算に合わせて、気になるシリーズをチェックしてみてください。

 

スタンダード

カラーラインナップ 15色
素材 バスウッド
参考価格(税込)
※幅1800×高さ1800mm
98,120円

天然木の美しさが際立つ、定番色が揃ったシリーズです。ツヤを抑えたマットな質感と自然な木目のデザインで、さまざまなインテリアとの相性がよく、上質で落ち着いた空間を演出してくれます。

 

定番のブラウン系やホワイト系に加え、トレンドのグレイッシュカラーも揃った全15色展開。操作タイプも複数から選べるため、設置場所に合わせた使い分けがしやすいのも魅力です。

 

スタンダードの詳細はこちらから

 

コルト

カラーラインナップ 16色
素材 ハードウッド(広葉樹)
参考価格(税込)
※幅1800×高さ1800mm
75,680円

ベーシックからトレンド色まで揃えた、手が届きやすい価格帯のシリーズです。ベーシックな木目カラーに加え、スモーキーなグレイッシュカラーも取り揃えた充実の16色展開で、さまざまなシーンやインテリアテイストで活躍してくれます。

 

幅広いデザインを気軽に取り入れられるリーズナブルな価格帯が魅力で、初めてウッドブラインドを検討する方にもおすすめのシリーズといえます。

 

コルトの詳細はこちらから

 

アース

カラーラインナップ 4色
素材 バスウッド
参考価格(税込)
※幅1800×高さ1800mm
104,280円

天然木の表情をそのまま楽しめる、無垢材家具のような存在感を持つシリーズです。木が持つ自然の風合いを引き出したスラットは木の節や色味がそれぞれ異なり、世界にひとつだけの個性的なブラインドになります。

 

クリア塗装で木の色をそのまま楽しむナチュラル色に加え、家具に合わせやすい色も加わった全4色展開。ナチュラルテイストの部屋にぴったりのブラインドです。

 

アースの詳細はこちらから

 

モザイク

カラーラインナップ 4色
素材 バスウッド
参考価格(税込)
※幅1800×高さ1800mm
104,280円

木材をつなぎ合わせたモザイク柄が独特の風合いを生み出す、サステナブルなシリーズです。ひとつの木材では表現できないオリジナル性が高いデザインが生まれ、それ自体が窓辺のアクセントになります。

 

節が入った木材や端材にひと手間かけて有効活用しており、木を無駄にしないものづくりも魅力のひとつ。ナチュラル色から淡い木目の色までスモーキーな色調で揃えた全4色展開で、床や家具にもよく馴染みます。

 

モザイクの詳細はこちらから

 

カラーラインナップ 2色
素材
参考価格(税込)
※幅1800×高さ1800mm
104,280円

天然の桐を使用した美しい木目のスラットが特徴的で、軽く扱いやすいシリーズです。日本で古くから親しまれてきた桐材を使用しており、純和室はもちろん、和モダン空間や洋室までどんな場にもしっくり馴染みます。

 

カラーは、桐本来の明るい色味や柔らかな木目をそのまま味わえる2色展開。インテリアに使われる木材のなかでも軽い素材のため、大きな掃き出し窓に設置しても開閉がしやすいブラインドです。

桐の詳細はこちらから

 

窓まわりアイテムをお探しならトーソー

おしゃれな面だけでなく、お手入れのしやすさや遮光性など、実用面でも頼れるウッドブラインド。せっかく取り入れるなら、自分の暮らしにぴったりの1台を見つけて快適な暮らしにつなげたいところです。

 

トーソーでは、本記事でご紹介した5シリーズに加え、エイジング加工でヴィンテージ感を演出できる「ヴィンテージ」や、高層マンション・水まわりにも対応する「防炎・耐水シリーズ」も展開しています。

 

また、スラットカラーを自由に組み合わせてオリジナルのブラインドを作ることもできるため、気になる方は「ウッドブラインドカラーコンビネーションシミュレーター」で試してみてください。

 

まとめ

ウッドブラインドは、天然木の温もりとすっきりした窓辺を両立できるインテリアアイテムです。選ぶ際は、部屋の雰囲気との相性、サイズや取り付け方法、操作のしやすさ、防炎性能の有無を押さえておくだけでも選びやすさは随分と変わり、理想的な1台を購入できるようになります。

 

また、日々の乾拭きを習慣にすれば、木製スラットの美しさも長く保てます。今回ご紹介した選び方やお手入れのコツを参考に、暮らしに合ったウッドブラインドを見つけてみてください。

WRITER 編集者情報

Madoかけ 編集部

「Madoかけ」はカーテンレール・ブラインドメーカーのトーソーが運営するメディアです。
窓まわり製品を中心にインテリアに関する情報を発信します。

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